/battle-cardsでZoomにバトルカードを
商談の最中に、チームのバトルカードをタイプ別にまとめてZoom Team Chatに引き出す
Steve Documentation Team
zoomzoom-team-chatbattle-cardssales-reppmm
概要
/battle-cards は、チームのバトルカードをタイプ別にまとめてZoomに引き出します。反論処理、根拠、機能比較が、商談の最中にコマンド1つで手に入ります。
対象者: 🎯 その場で使う営業担当 · 📣 担当者が見るものを整備するPMM。
ユースケース: 既知の競合との商談が進行中で、最新のバトルカード(反論処理、差別化要因、落とし穴)が数秒で必要なとき。
前提条件
- 公開済みのバトルカードがあるSteveプロジェクト(ライブかつ共有可能なカードのみが返されます)
- チャンネルで実行する場合、Steveボットがそのチャンネルに追加されていること
使い方
/battle-cards
チャンネルでは /steve でボットに呼びかけます:/steve battle-cards
- Steveがフィルターカードを投稿します。プロジェクトを選択します。
- 競合、バトルカードタイプ、期間(すべて、今日、過去7/30/90日)で絞り込みます。
- Submit を押します。中止する場合は Cancel。
- Steveがカードを結果に置き換えます。プリセットタイプ別にグループ化され、それぞれに View card リンクが付きます。

キャプション:⚡ 機能比較、🏆 Why We Win などプリセットタイプ別にグループ化され、それぞれリンク付き。最後に次のステップの案内も表示されます。
Steveは結果の最後にいくつかの案内を添えます。どのバトルカードにもフィードバックを送れること、フィルターを絞ればより具体的なセットが得られること、/canvas でカードの元になったキャンバスを開けることです。
該当するものがない場合、空のカードではなく 「このプロジェクトに公開済みのバトルカードが見つかりません」 と返します。
おすすめの使い方
🎯 営業担当向け
- 反論が出た瞬間に実行し、即興ではなく事前に用意された回答を得る。
- スクロールする代わりに、フィルターで必要なカードタイプに直接飛ぶ。
- 通話の内容が記載と食い違っていたら、カードにフィードバックを残す。それがカードを良くする方法です。
📣 PMM向け
- ここで担当者が引き出すカードは、あなたが作り維持するものです。
/battle-cardsからのフィードバックは、どこを磨くべきかのシグナルになります。 - 競合をまたいでカードタイプを揃えておくと、担当者はどこを見ればよいか常に分かります。
- カードがここに表示されるのは 公開され共有可能になってから です。フィールドにライブだと伝える前に確認しましょう。
次のステップ
- キャンバスを閲覧 — これらのカードの元になっているキャンバス。
- /vs-competitorで比較 — 買い手に渡せる共有可能な比較。