Steve Docs

EN

ご利用ガイド

Sales CallsでZoom通話を確認する

SteveのSales Callsページで、取り込まれたZoom Revenue Acceleratorの会話を探す・絞り込む・検索する

Steve Documentation Team
zoomzoom-rasales-callsfilterssearchsales-reppmm

概要

Zoom Revenue Acceleratorから取り込まれた会話はすべて Sales Calls ページに並びます。接続済みの他のレコーダーの通話と同じ場所です。このページでは、その探し方・絞り込み方・トランスクリプト横断検索を説明します。

対象者: 🎯 営業担当 · 📣 PMM — 通話データを扱う全員。

Zoom Revenue Acceleratorで絞り込んだSales Callsページ

キャプション:Zoom RAの会話は、他の接続済みソースの通話と並んで表示されます。

Zoomの通話だけに絞り込む

ソースフィルター を開き、Zoom Revenue Accelerator を選ぶとZoomから取り込まれた通話だけが表示されます。全てのソース を選べば元に戻ります。接続済みのレコーダーは、それぞれのアイコン付きで一覧に並びます。

その他のフィルター

フィルター内容
通話種別顧客、社内、全て。Sales Callsは既定で 顧客 に絞り込まれた状態で開くため、切り替えるまで社内通話は表示されません。
営業担当メール複数選択。1人以上を選ぶとその担当の通話だけが表示されます。一覧内を検索でき、全てクリア でリセットします。
トランスクリプト検索取り込まれた全通話のトランスクリプトを全文検索します(下記)。

いずれかのフィルターを変更すると1ページ目に戻ります。

トランスクリプトを横断検索する

検索ボックスはタイトルだけでなく 通話のトランスクリプト本文 を検索します。競合名、価格に関する反論、製品用語などのフレーズを入力し、Enter を押すか 検索 をクリックしてください。

Steveはその語を含むトランスクリプトの通話を返し、通話ごとの 一致件数 を表示します。どこでその話題が最も語られたかが分かるため、競合が言及された瞬間を見つけるのに役立ちます。

ソースフィルターと組み合わせれば、Zoomの会話だけを検索できます。

通話テーブル

列内容
タイトルZoomの会話トピック。トピックが無い会話は Untitled Call と表示されます。
通話種別顧客 または 社内。未分類の場合は 種別を設定 から自分で設定できます。
参加者通話の参加者全員。多い場合は折りたたまれ、全参加者を表示 で残りを確認できます。
プロジェクト通話が紐づけられたSteveのプロジェクト。
競合トランスクリプトから検出された競合。
関連商談通話に紐づいたCRM商談。関連商談を表示 から確認できます。
作成日時通話が取り込まれた日時。
アクションブリーフを表示 と この通話とチャット。

下部のページサイズ選択とページ送りを利用してください。現在の範囲(例:47件中1〜10件を表示)が表示されます。

通話とチャットする

通話とチャット を開くと、通話データを対象にしたチャットパネルが開きます。「今月最も多かった反論は?」 のように全体に対して質問することも、個別の通話で この通話とチャット を使ってその会話だけに質問することもできます。

通話一覧の横に開いた「通話とチャット」パネル

キャプション:取り込まれた全会話を横断して質問したり、1件に絞り込んだり。

関連商談

CRMを接続していれば、顧客通話は自動的に商談へマッチングされ、関連商談 列が埋まります。関連商談を表示 から、商談・CRM・コンタクト・接続日時を確認できます。

空の状態

表示意味
通話レコーダーを接続通話録音連携がまだ接続されていません。アプリを追加する から始めてください。
録音が見つかりません — Zoom Revenue Acceleratorからインポートされると、ここに録音が表示されます。Zoom RAは接続済みですが、まだ何も取り込まれていません。初回同期の実行中か、Zoom側に原因があります。

後者が続く場合は トラブルシューティング を確認してください。多くはZRAライセンス不足です。

次のステップ