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外部MCPコネクター:概要

設定 → コネクターからリモートMCPサーバーを接続し、ツールを使えるプロジェクトと機能を制御する

Steve Documentation Team
external-mcpconnectorssettingsmcppmm

概要

外部MCPコネクターは、Steveをリモートの MCP サーバー(Atlassian、GitHub、Firecrawl、自社サーバーなど)に接続する仕組みです。設定 → コネクターで一度追加すれば、Steveが生成中にそのサーバーのツールを呼び出せます。

対象者: 📣 PMM / 組織マネージャー — コネクタータブは組織マネージャーにのみ表示されます。

場所

Steve → 設定 → コネクター。/settings#connectors を直接開くこともできます。

コネクタータブがアクティブなSteveの設定画面。左にコネクター一覧、右に詳細パネルが表示されているスクリーンショット

キャプション:コネクタータブ — 左がグループ化された一覧、右が選択中コネクターの詳細パネル。

コネクターが追加するもの

追加されるもの意味
ツール許可にしたツールがモデルに渡され、生成の途中で呼び出せます
生成プロンプトツールが提供される際にSteveのプロンプトへ追記される任意の指示文

動作する場所

コネクターが動くのは3か所で、有効にしたものだけです。

機能影響する画面
BC作成バトルカード生成
キャンバスキャンバスブロックの生成と編集
インサイト返信ナレッジベースからの回答 — Slack、Zoom、公開チャットAPI

Steveが使うタイミング

生成のたびに、Steveは接続済みで、そのプロジェクトにリンクされ、その機能で有効なコネクターだけを読み込み、許可マークのツールのみをモデルに渡します。

到達できないコネクターはスキップされ、生成はそのまま続行します。

次のステップ